Digital to Enrich the world
デジタルで、
企業も社会も豊かな姿へ
-原体験
起業を決意した理由は私の原体験にあります。
認知症の祖父母を介護する母。その母が思わぬケガで入院に。
一家のピンチでも私自身のリモートワークが解決してくれました
。現在も住む東京から地元である香川に戻り、介護とリモートワークの両立で“日常”を継続できました。
少子高齢化、若者世代の人口流出が続く香川県で今度は私が“デジタルで得られた豊かさの経験”をみんなに広めたいと思い起業を決意しました。
デジタル技術の習得によって、遠く故郷の両親の介護やシングルマザーの子育てといった仕事とプライベートの両立ができます。
そのような思いで私のキャリアで培ったローコード技術を活用したリモートワークの広がりでビジネスと社会課題の両面の解決を目指し、起業に至りました。

-私たちが目指すもの
原体験にある通り、デジタル技術を身につけることで個人の豊かさは増幅し結果的に時間や場所的な制約により働き方を選べないという社会問題へアプローチをするだけでなく、デジタル技術は企業様にとっても大きな恩恵をもたらします。
例えば、単純作業が自動化されることにより残業時間が減少したり、本質的に価値のある業務に時間を投下できる。
結果的にこれが企業の売上アップや利益拡大につながり、従業員の負担も減り離職率も下がる。
そんなきっかけを企業様にもご提案を行い、企業と社会の二つの側面をデジタルで豊かにしていく会社を目指してまいります。

